AI に読まれるサイトの作り方
診断結果に出てくる項目を、実装レベルで解説します。どれも「なぜそうなるのか」の仕組みから書いているので、 対処だけでなく判断ができるようになります。分かっていないことは、分かっていないと書いています。
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AIO / LLMO
AI クローラーから見て、そのサイトに何が読めるか。本ツールの中心テーマです。
AEO
AI の回答として引用されるための、文章構造と構造化データ。
構造化データ(JSON-LD)の書き方
FAQPage・HowTo・Article・Organization。検索結果のリッチリザルトと AI の回答引用に効く構造化データの実装。
読むAI に回答として引用される文章の構造
質問形式の見出しの直下に、40〜300 字の簡潔な答えを置く。AEO の基本パターンを解説します。
読む目次(table of contents)は SEO と AI 引用に効くのか
長い記事の目次は、ページ内リンク・離脱防止・AI による該当箇所の名指しに効きます。付けるべき条件と実装を解説します。
読むE-E-A-T とは — 経験・専門性・権威性・信頼性をページで示す
Google の品質評価の柱 E-E-A-T を、著者情報・一次情報・更新日など、実装できる要素に落として解説します。
読むパンくずリストと BreadcrumbList 構造化データ
現在地を階層で示すパンくずリストの効果、HTML の書き方、検索結果に効く BreadcrumbList 構造化データ(JSON-LD)を解説します。
読む
SEO
検索エンジンに正しく理解され、意図せず消えないための基本。
canonical(正規 URL)とは — 重複コンテンツを 1 つにまとめる
パラメータ違いや www の有無で同じ内容が複数 URL から見えると評価が分散します。rel=canonical で正規 URL を 1 つに集約する仕組みと書き方。
読むメタディスクリプションの書き方と最適な文字数
検索結果のスニペットに使われる要約文の最適な文字数、クリック率を上げる書き方、Google に書き換えられる条件を解説します。
読むtitle タグの最適な文字数と書き方
検索結果の見出しになる title タグの最適な文字数、キーワードとサイト名の並べ方、h1 との違いを解説します。
読むrobots.txt の書き方 — クロールを制御する
User-agent・Disallow・Allow・Sitemap の書式と、クロール制御とインデックス制御の違い、ありがちな事故を解説します。
読むsitemap.xml の作り方と送信方法
XML サイトマップの書式、robots.txt での宣言と Search Console 送信、載せてはいけない URL、大規模サイトの分割を解説します。
読む見出しタグ(h1〜h6)の正しい使い方
h1 は 1 つか、レベルを飛ばさない理由、見た目でなく構造で選ぶ原則を、SEO とアクセシビリティの両面から解説します。
読む内部リンクの SEO 効果と貼り方
クロール経路・評価の受け渡し・回遊という内部リンクの 3 つの効果と、アンカーテキストの書き方、孤立ページの問題を解説します。
読むhreflang で多言語・多地域を正しく出し分ける
同じ内容の言語・地域別ページを検索エンジンに伝える hreflang の書式、相互参照の必須ルール、x-default、実装方法を解説します。
読むOGP(og:image・og:title)の設定と最適な画像サイズ
SNS カード表示を制御する OGP メタタグの基本、og:image の最適サイズ、Twitter カードとの関係、確認方法を解説します。
読むモバイルフレンドリーとは — viewport とレスポンシブ対応
viewport メタタグ、レスポンシブデザイン、Google のモバイルファーストインデックス、タップ領域や文字サイズの要点を解説します。
読むnoindex の正しい使い方 — 検索結果から確実に外す
meta robots と X-Robots-Tag の書き方、robots.txt の Disallow との違い、noindex したいページを Disallow してはいけない理由を解説します。
読むSEO に強い URL 構造の作り方
短く意味の分かる URL、ハイフン区切り、小文字、浅い階層といった原則と、URL 変更時の 301 リダイレクト、日本語 URL の注意点を解説します。
読む薄いコンテンツとは — 文字数より検索意図と網羅性
文字数はランキング要因ではないこと、検索意図を満たす網羅性と独自性が本質であること、自動生成の大量ページの危険を解説します。
読む
セキュリティ
SEO や広告を壊さずに、現実的に導入できる防御。
CSP(Content-Security-Policy)の導入手順
広告・解析タグを壊さずに CSP を導入する現実的な手順。Report-Only から始めて nonce へ移行するまで。
読むセキュリティヘッダ 7 種の意味と設定
HSTS・X-Frame-Options・nosniff・Referrer-Policy・Permissions-Policy。何を防ぐのか、どう書くのか。
読むSPF・DMARC でなりすましメールを防ぐ
メールを送らないドメインにも SPF・DMARC が必要な理由と、p=none から p=reject までの進め方。
読むHTTP を HTTPS にリダイレクトする — 常時 SSL 化
全ページを HTTPS で配信し http を 301 で送る常時 SSL 化の理由と手順、混在コンテンツの落とし穴を nginx・Caddy の例つきで解説します。
読むHSTS とは — HTTPS を強制して盗聴を防ぐ
ブラウザに常時 HTTPS を記憶させ SSL ストリッピングを防ぐ HSTS の書式、includeSubDomains・preload の意味と危険、導入手順を解説します。
読むsecurity.txt とは — 脆弱性の連絡先を公開する(RFC 9116)
脆弱性の報告先を示す RFC 9116 標準ファイルの設置場所、Contact と Expires をはじめとするフィールド、運用の注意点を解説します。
読むSPF とは — 送信元サーバーを認証してなりすましを防ぐ
送信を許可したサーバーを DNS に列挙する SPF の書式とメカニズム、10 回ルックアップ制限、転送で失敗する弱点、非送信ドメインの設定を解説します。
読むDMARC とは — SPF・DKIM の結果でなりすましメールを止める
SPF・DKIM の結果でなりすましメールの扱いを指定し、レポートも受け取る DMARC のポリシー、アライメント、段階的な進め方を解説します。
読むDKIM とは — 電子署名でメールの改ざんを検知する
送信サーバーの電子署名と DNS 上の公開鍵で改ざんを検知する DKIM の仕組み、セレクタによる鍵管理、転送に強い理由を解説します。
読むCookie の Secure・HttpOnly・SameSite 属性
セッションの盗難やなりすまし(XSS・CSRF)を防ぐ Cookie の Secure・HttpOnly・SameSite 属性の意味と推奨設定を解説します。
読むCORS とは — オリジン間リソース共有の仕組みと安全な設定
別オリジンからのリソース取得を許可する CORS の仕組み、Access-Control-Allow-Origin の書き方、プリフライト、危険な設定の避け方を解説します。
読むSRI(Subresource Integrity)とは — CDN 経由の改ざんを防ぐ
外部から読み込むスクリプトの改ざんをハッシュで検知する SRI の integrity 属性、crossorigin の必要性、バージョン固定との併用を解説します。
読む
パフォーマンス
実ユーザーの体感を、推測ではなく実測から改善する。
Core Web Vitals — LCP・INP・CLS の改善
実ユーザーデータ(CrUX)とシミュレーション値(Lighthouse)の違いから、具体的な改善策まで。
読む画像の最適化 — WebP・遅延読み込み・サイズ指定
WebP/AVIF による軽量化、srcset での適正サイズ配信、loading=lazy と LCP 画像の扱い、width/height による CLS 対策を解説します。
読むLCP を改善する — 最大コンテンツの描画
主要コンテンツの表示速度 LCP の基準と、遅くなる原因、サーバー応答・レンダリングブロック・画像優先度の改善策を解説します。
読むCLS を改善する — レイアウトシフトを防ぐ
表示中に要素がずれる CLS の基準と、画像・広告・フォント・後から挿入される要素など主な原因と防ぎ方を解説します。
読むINP を改善する — 操作への応答性
操作への応答性 INP の基準、2024 年に FID から置き換わった経緯、メインスレッドをブロックする JavaScript の改善策を解説します。
読む
ドメイン
登録情報・DNS・証明書。サイトの土台にあたる部分。
アクセシビリティ
誰にとっても使えることが、機械にとっての読みやすさにも直結する。
この解説について、よくある質問
どの記事から読めばいいですか?
まず自分のサイトを診断し、「問題あり」「要改善」と出た項目のリンクから読むのが最短です。特に思い当たる問題がなければ、AIO / LLMO カテゴリの「JavaScript なしで本文が読めるか」から読むと、AI 時代の土台が分かります。
全部読む必要がありますか?
ありません。この解説群は診断項目に対応した辞書のようなもので、自分のサイトに関係する項目だけ読めば十分です。どれを読むべきかは診断結果が教えてくれるので、まず測るのが近道です。
解説の内容は何に基づいていますか?
各記事は RFC・Google 検索セントラル・schema.org・MDN といった一次情報に基づいて書き、末尾に参照元を明示しています。推測や、現時点で確実でないことは、そうと分かるように書いています。
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解説の根拠にしている一次情報
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